“「私がアップル社の経営者なら、マッキントッシュをできるだけ利用する――そして次の実りある事業に取りかかる。パソコンを巡る戦争は終わった。済んでしまったことなのだ。米マイクロソフト社がずいぶん前に勝利を収めたのだ」――『フォーチュン』誌1996年2月19日号  「ご存じのとおり、私にはアップル社救済プランがある。それがアップル社にぴったりの製品であり、完璧な戦略であるということ以外は口外できない。しかし、私の考えに聞く耳を持つ者はいないだろう」――『フォーチュン』誌1995年9月18日号”

スティーブ・ジョブズ名言集(上) | WIRED VISION

これがiTunesとiPodのことだとしたら本当に天才としかいいようがないとおもう。。。

(via yamato)

たぶんG4 Cubeのことじゃないかなぁ。もしそうだとしても悪い意味で天才としかいいようがないが。

(via otsune)

いや、年代的にみるとiMacが1998年、cubeが2000年ですからね。
だから、この次点で言ってることは、macそのもののこととしてはiMacのことじゃないとおかしいかなと。でも、この1996年の時点で「マキントッシュを出来るだけ利用する」といってるのは、後の、iMacでリビングへ。デジタルハブ構想。iTunes(御負けにitunesについては、iPodと関係なくソフトウェアから始めは配布されてたっていうのがまた印象にのこっているところ。iTunesは2001年1月、iPodは2001年10月。あのときの不思議な印象は良く覚えてる)。iPod。という流れを貫いてる感じがしてならないなーと。

で。
もし、それが1995年に言っている救済プランだとしたら、物凄いな。と。

でもフランク・ザッパは自伝「The Real Frank Zappa Book (日本語版「フランクザッパ自伝・河出書房)」にて、iTunes Music Store的と構造的にはまったく同じプランを企画してたりしますけどね。それがジョブスに先駆けること6年前の1989年に初版ですからザッパの凄さも伺いしれたりして(笑)。ていうか、ジョブたんがザッパの本読んで「Σこれだっ!!」ってなったんじゃないか? って想像するとちょっとおもしろい(笑)。

(via yamato) (via mitaimon) (via kanal) (via n13i) (via petapeta) (via nemoi

)

ん。何かこれ回ってきたの懐かしい気がする。

(via vmconverter)

(via mitaimon)